本日の仕事。

窓の外は田んぼがあり、涼しい風が気持ちいい!

げんかんの頭上にはスズメの巣が!

明日は、朝から横浜市旭区へ敷き込みです。
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乾燥機から8束のイグサを取り出し、約2m厚手の黒い袋に入れていきます。


作業が二手に分かれて行われていたので、手が離せず倉庫の画像がありませんが
2階部分にあり湿気からイグサを守ります。
イグサを乾燥させている間に田圃に移り、刈り取りをします。かなりの雨量でも作業するそうです。
朝も早いので、昼休みは2時間とるそうです。かなりハードです。


今回、お世話になった早川猛様ご夫婦。農林水産大臣賞を3度受賞されているかたです。
私も5月に早川さんの最上級ひのさらさ表を使わせて頂いています。
乾燥機には、6台のコンテナを入れるので6回泥染めの作業を行います。


白っぽく見えるのが染土です(泥染めといいますが着色は一切していません。完全無着色です)
コンテナを6台乾燥機内に並べ、シートで被い65度の熱風で14時間、4時間送風にして乾燥させます。
最終的には農家さんがいぐさを抜いて乾燥状態を確認するそうです。すべての作業に言えることですが
経験と過去の自分のデータで判断するそうです。それにより、各農家により、品質の差がでるのだと
思います。

刈り取られたいぐさを、トラックの荷台につんだコンテナに手作業で積み込みます。

写真は翌日早朝4時30分から始まった作業の物です(農家さんは4時頃から初めていたみたいです)
トラックは自宅に移動しコンテナを下ろし、汚れ落しと変色を防ぐために水のシャワーをかけます。

その後、タンクに粘土質の泥を溶かした中にコンテナごと入れていきます。
粘土質の粉は2種類を使います。水温は20度ほどです。水温を図り調整するそうです。

泥染めの時間は、全体が浸かると泥染めの水がポンプでもう一つのタンクへ移されます。
染土液が抜けきると、コンテナを引き上げます。

いぐさの長さが160cm以上あるので、網を張りいぐさが倒れるのを防ぎます。
まず、その日の風向きや収穫量を考えて網を外します。
、
刈り取りには、ハーベスタと言う稲刈り機に近い形の機械を使います。


私もハーベスタに乗り、刈り取られたいぐさを本体後部に積む作業をしました。

本来であれば今日は、伊勢原市消防操法大会があるはずだったのですが、
雨のため(選手の安全。グラウンドがぐちゃぐちゃになり機材を持ち走るのにも危険)
中止になってしまいました。選手の方々、周りのサポートをされてきた方々の気持ちを思うと( ノД`)シクシク…。
そのため仕事の予定を早め、相模原市城山の物件の引き上げに。

23日・24日に岐阜 名古屋に研修に行ってきました。
岐阜では、3件の特徴をもった畳店を見学させた頂きました。
まず、たかぎさん。店舗をスーパー建設と同時に店舗を移転。


立地を生かし、アピールされています。
2件目は、国枝さん。一般のお客様はもとより、薄畳の施行 変形畳 オリジナル畳の分野で
最先端を行っています。

3件目は、のぐちさん。オリジナル商品 アイデア商品が満載です。

翌日は、畳専用機械会社東海機器様。


社長様 自ら、機械の説明をして下さいました。その後、会議室で畳業界の様々なお話を
して頂きました。
唯一の観光は、名古屋城です。

23日の夜には、食事の場に 名古屋城天守閣の畳を施行した畳店様ともご一緒させて頂きました。
皆様、フランクにお話をさせて頂きました。感謝 感謝です。
今日は、県中央畳工業組合で手縫い縁なし疂の講習会を厚木市金田公民館にて
行いました。
講師は厚木市のH畳店の親方にお願い致しました。
私もいろいろお聞きしながら、作業 致しました。
知らない手順が沢山ありました。
材料は、畳床は、宮城県産3級 表は、メイシャン表の七島表(本当の琉球畳用の表、職人は青表
とも言います)。昔は柔道畳にも使われていました。
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