中継ぎ本口表

熊本でいぐさ栽培·製織をされている農家様が10年ぶりに織機をメンテナンスし本口中継ぎ本織られました

いぐさは刈り取り後長さ別に1番から6番(農家様によっては8番まで細く選別します)と選別。

今回は1番を使用した最高クラスてす。表の目方は3.7Kg,これだけ目方のついた表は聞いたことがありません。

この表を織る事は畳文化の継承です。




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